やりだしたら止まらない
シアタールームの改造も、やり出したら止まらなくなりました。
前回にも書きましたが、AVラックの組み直しと再塗装を行いました。
これだけにとどまらず、スピーカー増設、迷光対策、棚設置と色々とやりました。
~追加改造1~
まずは、スピーカーを4台増設しました。
せっかくアンプを入れ替えるんだから、、、ということでスピーカーも9.1ch化です。
フロントハイとサラウンドバックの4台のスピーカーを設置しました。
<棚の上にあるフロント・ハイスピーカー>
配線は右の壁へ通しています。
右隣は階段下収納なので、配線類はここを通して部屋の各所へつないでいます。
ちなみに棚の下にある黒いのはスクリーンのケースです。
白いケースが反射してしまうので、黒の不織布で巻きました。
フロント・ハイスピーカーを設置するため、スクリーンも付け直しました。
元々はこんな感じで万力で留めていました。
これだとスピーカーの設置に邪魔になります。
壁にアンカー入れて、直接ボルトでスクリーンを取り付けました。
結果的に安定しましたし、見た目も良くなりました。
サラウンドバックスピーカーはこんな感じです。
プロジェクター用の棚に穴を空けて、L字ステーをボルト留めしてあります。
スピーカーにもステーをつけてあるので、ステー同士を合せてボルトで留めました。
これなら落ちてくる心配はありません。
フロントハイもサラウンドバックも同じスピーカーです。
ユニットはFOSTEXのFE87Eで、エンクロージャはバスレフです。
ユニットの取扱説明書にある「標準バスレフ型」で作っています。
(以前、下手なオリジナル設計でイマイチだったので、メーカー推奨箱に作り替えてみた)
8cmユニットですから重低音が出ないのですが、とても素直な印象です。
ミニコンポのスピーカーでも使える感じですが、こういう使い方にはちょうどいいと思います。
~追加改造2~
次に、カーテンの設置です。
アマゾンで格安の不織布を見つけたので、試しに作ってみました。
(レールは近所のホームセンターで500円くらいでした)
最初はハイミロンで迷光対策する予定でした。
しかし値段がそこそこ高いのと、カーテン加工が上手にできるか不安だったので、躊躇していました。
この不織布は薄くて軽いので、ミシン縫いも簡単で、切ったり貼ったりも自由自在です。
もちろん遮光性能はほとんどありません。
しかし意外と強いので、伸びてしまうこともなさそうです。
これならカーテンとしても使用できます。
これをスクリーンの両側に設置しました。
巾が1000mmなので少し短いですが、スクリーン周りだけでも迷光対策としては効果ありそうです。
下に少し見えているのが、ツィータとフロントスピーカーです。
フロントスピーカーは表面がつるつるでスクリーンの光を反射していたので、不織布を巻きました。
(ユニットが隠れているので、試聴してみて気になるようならくりぬきます)
これで、AVラックの塗装と合せて、スクリーン周りは一通り迷光対策ができました。
特に問題がなければ、しばらくこのまま使います。
これでも反射が気になるようならハイミロンに替えます。
(900mm巾で1m1500円くらい)
~追加改造3~
次にDVD棚の設置です。
写真を撮り忘れたのですが、DVD・Blu-rayディスクを並べる棚も作りました。
(上の黒カーテンの左横に写っているのが、今回作ったDVDの棚です)
こういう見せびらかしの棚を、最初から作る予定にしていたのですが、次第にいらないと思うようになって、先延ばししていました。
でも利便性の面で「棚があれば良いのに、、、」と思う事が多々有り、今回制作しました。
1820×910×9mmのコンパネを150mm巾でカット(ちょうど6本とれます)
塗装して、壁にL字で取り付けました。
(詳細は次回ブログに書きます)
というわけで、2~3日で仕上げる予定のシアター“改善”ですが、
1週間以上かかっての“大改装”になりました。
後は新アンプを設置して、、、となるのですが、実はアンプも入りました。
これです。
ONKYOのTX-NA5007です。
4年ほど前の機種です。
もちろん中古です。
いつもお世話になるアバックさんで購入しました。
まだつないでません、これから色々と試してみて、またブログに載せることにします。
別の部屋においてあったディーガも持ってきて、PioneerのBlu-rayプレイヤーと2台設置です。
全部黒で統一感がありますね。
色々と試したいことはあるのですが、まずは大画面でオリンピック観戦ですね。
予想よりも厳しい戦いが続いていますが、メダル目指して頑張ってほしいもんです。
前回にも書きましたが、AVラックの組み直しと再塗装を行いました。
これだけにとどまらず、スピーカー増設、迷光対策、棚設置と色々とやりました。
~追加改造1~
まずは、スピーカーを4台増設しました。
せっかくアンプを入れ替えるんだから、、、ということでスピーカーも9.1ch化です。
フロントハイとサラウンドバックの4台のスピーカーを設置しました。
<棚の上にあるフロント・ハイスピーカー>
配線は右の壁へ通しています。
右隣は階段下収納なので、配線類はここを通して部屋の各所へつないでいます。
ちなみに棚の下にある黒いのはスクリーンのケースです。
白いケースが反射してしまうので、黒の不織布で巻きました。
フロント・ハイスピーカーを設置するため、スクリーンも付け直しました。
元々はこんな感じで万力で留めていました。
これだとスピーカーの設置に邪魔になります。
壁にアンカー入れて、直接ボルトでスクリーンを取り付けました。
結果的に安定しましたし、見た目も良くなりました。
サラウンドバックスピーカーはこんな感じです。
プロジェクター用の棚に穴を空けて、L字ステーをボルト留めしてあります。
スピーカーにもステーをつけてあるので、ステー同士を合せてボルトで留めました。
これなら落ちてくる心配はありません。
フロントハイもサラウンドバックも同じスピーカーです。
ユニットはFOSTEXのFE87Eで、エンクロージャはバスレフです。
ユニットの取扱説明書にある「標準バスレフ型」で作っています。
(以前、下手なオリジナル設計でイマイチだったので、メーカー推奨箱に作り替えてみた)
8cmユニットですから重低音が出ないのですが、とても素直な印象です。
ミニコンポのスピーカーでも使える感じですが、こういう使い方にはちょうどいいと思います。
~追加改造2~
次に、カーテンの設置です。
アマゾンで格安の不織布を見つけたので、試しに作ってみました。
(レールは近所のホームセンターで500円くらいでした)
最初はハイミロンで迷光対策する予定でした。
しかし値段がそこそこ高いのと、カーテン加工が上手にできるか不安だったので、躊躇していました。
この不織布は薄くて軽いので、ミシン縫いも簡単で、切ったり貼ったりも自由自在です。
もちろん遮光性能はほとんどありません。
しかし意外と強いので、伸びてしまうこともなさそうです。
これならカーテンとしても使用できます。
これをスクリーンの両側に設置しました。
巾が1000mmなので少し短いですが、スクリーン周りだけでも迷光対策としては効果ありそうです。
下に少し見えているのが、ツィータとフロントスピーカーです。
フロントスピーカーは表面がつるつるでスクリーンの光を反射していたので、不織布を巻きました。
(ユニットが隠れているので、試聴してみて気になるようならくりぬきます)
これで、AVラックの塗装と合せて、スクリーン周りは一通り迷光対策ができました。
特に問題がなければ、しばらくこのまま使います。
これでも反射が気になるようならハイミロンに替えます。
(900mm巾で1m1500円くらい)
~追加改造3~
次にDVD棚の設置です。
写真を撮り忘れたのですが、DVD・Blu-rayディスクを並べる棚も作りました。
(上の黒カーテンの左横に写っているのが、今回作ったDVDの棚です)
こういう見せびらかしの棚を、最初から作る予定にしていたのですが、次第にいらないと思うようになって、先延ばししていました。
でも利便性の面で「棚があれば良いのに、、、」と思う事が多々有り、今回制作しました。
1820×910×9mmのコンパネを150mm巾でカット(ちょうど6本とれます)
塗装して、壁にL字で取り付けました。
(詳細は次回ブログに書きます)
というわけで、2~3日で仕上げる予定のシアター“改善”ですが、
1週間以上かかっての“大改装”になりました。
後は新アンプを設置して、、、となるのですが、実はアンプも入りました。
これです。
ONKYOのTX-NA5007です。
4年ほど前の機種です。
もちろん中古です。
いつもお世話になるアバックさんで購入しました。
まだつないでません、これから色々と試してみて、またブログに載せることにします。
別の部屋においてあったディーガも持ってきて、PioneerのBlu-rayプレイヤーと2台設置です。
全部黒で統一感がありますね。
色々と試したいことはあるのですが、まずは大画面でオリンピック観戦ですね。
予想よりも厳しい戦いが続いていますが、メダル目指して頑張ってほしいもんです。
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